超速硬化スプレー工法

超速硬化スプレー工法の特徴

“短時間の指触乾燥と硬化”、“優れた塗膜物性”、
そして専用システムの機械施工による“安定した品質”

極めて短い時間で指触乾燥そして硬化

超速硬化ウレタン最大の特長は極めて短い時間で指触乾燥・硬化することです。短期間での仕上げを可能とするだけでなく、勾配・傾斜部や複雑な形状においても膜厚が確保できます。

高い塗膜物性高い塗膜物性

ウレタン塗膜防水材特有の下地挙動に対する追従性を持ち、より高い抗張積を獲得。引張強度・引裂強度に優れ、強靭な防水層を形成します。

専用システムによる機械化施工

反応硬化が極めて早い超速硬化ウレタンの施工方法はただ一つ、”専用システムによる吹付け施工”だけ。品質に大きな影響を与える温度と流量を完全に管理し、均一かつ高い品質の防水層をご提供します。

優れた水密性と納まり性

施工面全面にジョイントの無い、シームレスな防水層が形成されるため、優れた水密性を有しています。また雨水の浸水箇所となることが多い防水層の端末には押え金物を使用しないためシンプルな納まりとなり、防水層の信頼性も一層向上させます。

安全性

超速硬化ウレタンはF☆☆☆☆を取得済み。トルエンやキシレン等の溶剤や特定化学物質も含有していません。施工時にはバーナー等の火気も一切使用しません。つまり安心・安全な施工方法です。

改修更新性

次回以降の改修方法はウレタン塗膜防水層の塗り重ねによる「オーバーレイ改修」のため、計画的にメンテナンスを行うことで、防水層の維持保全コストの大幅な低減に貢献します。

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